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今年も〝手をつなごう“の仲間と有志が計画した「ネパールと結ぶ会」の旅でネパールを11人で旅行した。12月1日にバンコク経由でカトマンズに着き、翌日は、クレソワスクールを訪問。その後インド国境に近いジャナクプルに飛んで3泊して周遊した後、中部に移動。かつてチベットとインドを結ぶ旅籠の賑わいを残すバンティプルの村を楽しんだ。「花と子と菩提樹多き村を往く」その翌日、ゴルカの山上のかつての王宮からヒマラヤを仰ぎ、カトマンズに戻り、12日に帰国した。
(グループの中ではじめてネパールを体験する4人は別行動。カトマンズの観光を経て、目の前に白銀の山々が広がるポカラとタライ平原のジャングルと野生動物を象の背中から楽しめるチトワン国立公園を楽しんでゴルカで合流。ただ、今回のポカラは山が見えず、改めてナゴルコットへ。) 私にとって、デンマークとネパールという小国がもっとも親しい外国である。我田引水ながら、旅を経て両国を合わせて知る意味を考えてみたい。 ジャナクプルは、ヒンズー教の寺院の街である。しかし、街を歩くと、早朝から夜更けまで、音楽をならす喧騒好きの人々と、牛と豚と山羊と鶏が歩きまわっているのに出会う。 牛は、勝手に、住まいの中に入り込んでしまい、棒で追い出される光景も見た。家の周りの排水路は、捨てられたゴミで流れない。豚は、ゴミの中から自由に餌を選択している。 この街の豚君も放し飼いの点では、祝島の氏本さんの豚と似ている。だが、豚が食べない紙やプラスティックの中で、片付けられるのはどれ程だろう。歩く際は、動物の糞を踏まないようにするのが精いっぱいで、ゴミを踏みながら歩いた。 <続く>
12月1日ー12日 ネパールと結ぶ会の旅は無事終了>「学童支援写真展」を2012年3月2-4日に八王子北野市民センターで開催する
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埼玉県越谷で「被災学童支援ネパール写真展」が9月23-25日に開催され、好評のうちに
終了した。ご来場いただいた皆様に、心より感謝しております。 また、宮城県亘理町荒浜小学校への義捐金をいただきました。 10月27日には、現地小学校へ届ける予定です。 ![]()
『デンマークの教育に学ぶ 生きていることが楽しい 』皆様から頂いた『デンマークの教育に学ぶ』の感想をご紹介します。
Sさん 〇学童保育所及び青少年余暇センターの充実 〇子どもへの暴力が法律ではっきりと禁止されている。 〇政治への関心を持たせる授業が高学年でなされている。 〇高校進学前に、必要な生徒には、もう1年学ぶ機会がある。 〇職業高校の充実 〇進路に迷っている学生の受皿として生産学校がある。 〇サバトー(大学入学前に、やりたい体験をしてもよい)の存在 〇自転車の普及率の高さ (電車の自転車が載せられることに驚いた)(自転車通勤・通学を、2015年までに50%をめざしている) よく話し合って、お互いに理解する努力をし、より良い関係を築いていくことを、幼いときから積み重ねて習慣づけることの大切さを痛感しました。 教育制度をリードしている人たちはもちろんのこと、保育・教育に携わっている人たち、これから現場で活躍しようとする人たちにはぜひ読んでほしい。 「小・中・高の図書室に多数冊購入をすすめると良いと思う。教師も生徒も興味を持って読み、良いところを取り入れることができるかどうか、考え始めるのではないだろうか」Hさん 井上桂子さんの紹介文抜粋 『子どもの本棚』2011年3月号 「10数年以上にわたりデンマークの子育て&人育ちに多大な関心を寄せてきた著者の集大成的なレポート写真著作です。『幸福度世界一』の歴史的背景や経緯とそれらの根幹となっている優れた教育理念や施策にも簡潔に触れています。〝自分らしく生きることを励まされ、社会を築いていくことにも意欲的に参加する国“のモデルとして、著者の思いが、珠玉のコメントとなっています。思わず朗読してみたくなる文体でもあります。英訳文のとの併記も嬉しいことです。」
ご感想ありがとうございます
対話のある幸せを取戻し 分かちあう世界をめざして 『デンマークの教育に学ぶ』を紹介します。 編集部 ◇『マッチ売りの少女』という話が出ていた。なぜ、女の子のお父さんは、この子を寒い夜まで働かせなければならないのか。お父さんは仕事がないのかな?今のデンマークでは、みんなが仕事ができるようにするため、学校を作ったのかな。お金を出し合うことはいいと思うけれど、給料の半分も出し合うというのは、ちょっと信じられないから、確かめに行きたいと思った。(小学4年生) ◇絵本のように写真がたくさんあるのに読み応えがあり、最後まで読みすすめるのに時間がかかりました。それは、江口さんがデンマークに向き合ってきた時間でもあり、メッセージの重みなのだろうと思います。対等で同じ目線、同じ土俵での対話がいかに大切かということが、繰り返し書いてありましたね。意見を言うことや異なる意見を持つ人とのチームワーク作りは、実生活で要求される一番大切なことのように感じます。私自身も、とくに家族や身近な人には、ついつい押し付けあいや声を荒立てる解決法を取りがちであると反省しています。知り合いに紹介させていただきます。(S.Hさん・介護) ◇デンマークで子どもたちや先生と話したこと、見たり聞いたり思ったりしたことが、短い文で書かれ英語の訳文がついています。それにきれいな写真が添えられています。アンナ校長の言葉が印象的です。「楽しく過ごせるところは、楽しく勉強できるところです。」日本は、どうしたらよいですか。(M.Nさん・子全協) ◇テーマ学習という学び方がおもしろい。日本でいうところの総合的な学習の時間だろうか。課題を追求していく中で、何かが起こったとき、どう乗り越えるか、その力を育てていく学習である。民主的な社会の形成者の一人としてつけさせていきたい力である。(T、Mさん 小学校教員) ◇この本には、デンマークの課題についても、授業の中で語り合っている様子が紹介されている。学校やこれからの社会について考えるのにとても参考になると思う。(S.Sさん・八王子民研) ◇これを読みながら、私は、自分の息子に対して、スピリチユラルは、全くデンマークの教育と同様な教育をしていたと思いました。でも、日本では、私たちはマイノリティで生きづらさが伴い、いじめにあう子もいます。でも、日本にいて、やってやれない事はないのでこれから実践していくつもりです。誰の人生でもない、自身の人生をつくっていくのは、自身なのですから。この本は、時間がたっても腐らない本だから、お母さんたちに薦めていきたいです。(S.Iさん・母親) ◇表紙から始まる美しい写真の数々、簡潔な日本語、分かり易い英語の説明文で、次々にページを読み進みたくなる。そして、どのページを開いても、デンマークと日本の「子どもをめぐる環境」のあまりの違いに激しく胸を衝かれる。(W.Oさん・DCI会員) ◇大学の講義に、デンマークの森の幼稚園の実践例が出てきました。講義後、デンマークの旅の様子、森の幼稚園の実践をしている旨を先生に話しましたら意気投合。「1時間、講義してみませんか」と学びの機会をくださいました。有難くお受けして、“手をつなごう”ネットワークでの世代を超えた語り合い、江口さんのデンマークの本の紹介をさせていただきます。(追伸 授業は、感想と質問続出、4時間いただくことになりました。本は12冊注文がありました。(C,Sさん・福島大学院生) ◇教育をたずねて、いろんな国や各地の学校を訪問し、デンマークに通い続けた江口君以外には書けない本だと思います。8年生まで通知表がなく、休み時間には、おやつに持参した人参を廊下で食べるなど、日本の学校しか知らない人には信じがたいはずです。最良のデンマーク紹介本で、デンマーク政府から感謝状がもらえるかもしれません。(オーバー?)(H.Mさん・大学同窓) ◇クリスタ校長のインタビュー読みました。子どもも先生もファーストネームで呼び合うそんな学校をつくりたいです。大学は学びのコミニュティです。ぼくに何ができるか実践していくつもりです。また、こちらに周られるチャンスがありましたら、学生たちとデンマークの話をうかがいたいです。(A.Kさん・沖縄大学) ◇今、おだやかに孫や子どもと思い出を語り、友達と楽しく過ごすことができ感謝しています。本を読ませていただき、写真も数多く取り入れられていて、デンマークの子どもたちの表情が、実に生き生きとしており感動を覚えました。行ったことのない私も様子が手に取るように分かります。どこか将来に不安を覚えつつ学校生活をおくる日本の子どもたちのことが可哀想に思えてなりません。(吉田房代・元同僚) ◇とてもきれいに仕上げられているご本であり、また内容も教育の領域全体が盛り込まれていて、大変参考になる本だと思います。今後も楽しく学べる出版や活動を期待しております。(N.Kさん・名古屋大学) ◇写真に短い文章が添えられたこの本は、読書になれない人にも興味深く読まれ、考えさせられる良書と思いました。学生も参加しやすいデンマークの旅を企画されていること、素晴らしい事業ですね。(Y.Hさん・十文字大学) ◇本屋で買い求めて拝読致しました。とても分かり易くしかも美しい写真とともに大切なことが述べられており、感服しました。(T.Tさん・中学同窓)
原子力発電所から出る放射性廃棄物、いわゆる核のゴミ、それは、埋めておけば腐って
自然にかえるんじゃないんですね。世界各国で、たまってたまってしまい、どこにどう埋めるか 頭を悩ましています。日本でも、ボーリングしている?地震が来たらどうするの? 映画「10万年後の安全」を見ました。フィンランドは、かたい岩盤に穴をあけています。 「10万年あと、どうなる?」緊急上映した映画に、大勢が見に来ました。終わったあと、感想を 交流しました。吉祥寺のバウスシアターで夜8時半から(チケットは1時間前から) ![]() Kulesshwor Awas School located in kathmandu Nepal Happiness is studying here and now! ![]() Social study Buddha taught about Peace Kulesor School keeps dear human relation ship . Dedicated teachers and eager students are helping together. They assist needy studends. But they don’t have librarly yet. So we wonder if we can help preparing for good books. Nepal Tabi no kai
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