こんな学校がある
ネパールのカトマンズにある
クレソワワ アワズ スクールは
コミニュティがつくった学校です


先生たちが 生徒とともに歩み 助け合う
元気いっぱいの学びの場です

私たちは ネパールで 私たちの暮らし
人同士のつながりを振り返ります


# by chiharu_eguchi | 2009-10-30 17:13 | ネパール | Comments(0)
本の紹介
ネパール
子どもとともに 築く幸せ
江口千春著 中川摩耶訳
かもがわ出版(1200円+税)

# by chiharu_eguchi | 2009-10-30 17:02 | ネパール | Comments(0)
ネパールの旅
11月22日から10名で出発

ヒマラヤを仰ぎ
ネパールの文化を探訪し
教育を見
人々にふれる旅です 
(「てをつなごう」の協力で)

# by chiharu_eguchi | 2009-10-30 16:52 | ネパール | Comments(0)
2010年春 デンマークの旅
募集中です
現在11名参加
参加検討される方はご連絡ください


   技術高校 生活を保障し 社会の変化に対応できる力をつける再教育

# by chiharu_eguchi | 2009-10-30 16:44 | デンマーク | Comments(0)
秋のフォーラム プロフィール
私らしい生き方を求めて

皆様のご参加をお待ちしています
とき 11月15日 午後1時半から ところ ひの社会教育センター




# by chiharu_eguchi | 2009-10-15 16:42 | 手をつなごう | Comments(1)
秋のイベント
皆様のご参加お待ちしています
# by chiharu_eguchi | 2009-08-31 16:57 | Comments(1)
2010年 デンマークの旅

デンマークの教育を知る旅  第12回は、2010年3月21日出発の予定です。

1  訪問日程・費用・定員・申し込み先・締切日
① 日程:2010年3月21日(日)~3月29日(月)      
② 経費:約22万円程度 *航空運賃別 
現地交通費 宿泊費 食事代(ほぼ全行程)研修費等を含む
*2009年は航空運賃を合わせて およそ32万円でした。     
③ 定員22人(お申し込み先着順)
④ 申し込み先:“手をつなごう”ネットワーク事務局
    申し込み書と申込金5千円を添えて出してください。
⑤ 締め切り:12月中旬                       

2 優しい笑顔と生きるための教育に出会う旅
教職員、保育園・幼稚園の職員、大学の教員と学生、福祉施設や企業に勤める人、議員さんなどが参加。
「笑顔あふれる人たちと触れ合った」「親と子の時間が確保されている」「生徒と先生が対話し未来を見つめながら育っている」「職場と家を往復し、テレビを見るだけの日々では元気を失う。仲間や家族にぜひデンマークを見てきてほしい」などなど、たくさんの感想をいただいています。
参加者の語り合いと協力で継続してきた“手づくりの旅”です。

3 企画・コーディネート・通訳;澤渡夏代ブラントさん(デンマーク在住40年)
澤渡夏代さんは、日本に生きる私たちが、より“人間らしく”暮らし、希望を持てる社会をつくっていってほしいと願い、両国の文化の懸け橋をされてきました。    著書『デンマークの子育て・人育ち「人が資源」の福祉社会』『デンマークの高齢者が世界一幸福なわけ』)

4 予定訪問先 千年の古都、世界遺産の大聖堂で有名なロスキレ市に滞在
・総合保育園 又は森の幼稚園;1日を自然の中で
・国民学校/学童保育所/青少年クラブ
・職業学校又は技術学校;職業教育 実習と理論 又はギムナジウム
・生産学校;進路を見つける 園芸からセイリングまで
・国民高等学校インターナショナル・ピープルズ・カレッジ 各国から参加
☆古城訪問  自由散策日 コペンハーゲン ロスキレ散策など

<これまでの訪問先から> <現地状況などにより上記に追加又は交換する可能性もあります>
・高齢者ホーム;個室で自分らしく生きる 高齢者住宅を併設 ・産業トレーニングセンター 
・養護学校/教員養成学校/保育士養成学校 ・大学 エフタスクール 全寮制 フリースクール
・デンマークの家庭/農家/エコビレッジなど

5 「デンマーク」とは、いったいどんな国、社会システムは?
★団欒と対話を大切に、乳児期から高齢期まで“自分らしく生きる”ことを支えあう社会。
★自分で考えること、意見を言うこと、協同で課題に取り組むことを重視する人育て。
★税の高負担にもかかわらず、「幸福度世界一」(オランダのエラスム大学他による調査)。
★世界的な経済危機の中でも、再教育を充実、生活保障によって柔軟な雇用政策を実現し注目されている。
★環境問題への先進的取り組み。北欧・デンマークデザインでも知られる。
6“手をつなごう”ネットワークについて
日本の各地でほんものの学びを求めている人たち。創造的な実践に取り組んでいる方々。現実の壁に涙ぐましい努力が広がりにくい我が国の状況。そんな中で内外の元気が出る情報の交換と交流をめざしてつくられた“手をつなごう”ネットワークです。
誕生して9年目。きっかけは「デンマークの旅」でしたが、北欧やデンマークの取り組みに限らず、新たな学びを求めている多くの方の参加に支えられています。
毎年「デンマークの教育と生活を知る旅」「日本を知る旅」を継続しています。会報を発行。会費は年額1千円から。世代を超え、いろんな分野の人が参加しているのが特徴です。

7 お申し込み・お問い合わせ
下記申込書の形式にて、郵送かFaxかメールにて、お申し込みください。お聞きになりたい事はご遠慮なく
お問い合わせください。     ℡・Fax0426-74-0437    メールrin-eg@za2.so-net.ne.jp 
〒192-0371 東京都八王子市南陽台3-16-3  江口方
                          “手をつなごう”ネットワーク行




 
# by chiharu_eguchi | 2009-08-31 16:49 | Comments(0)
フォーラム
 秋のフォーラム2008
~夢を持って生きる・・・~
);">>(報告: 種帰建夫)

“手をつなごう”ネットワーク結成8周年、秋のフォーラムが2008年11月22日(土)生活文化学科のご協力を得て実践女子大学で開かれました。笑い声が絶えない、興味深いお話が続きました。(全部はとてもご紹介できないので、その一部をお裾分けします)



第一部 報告と討論(13:30~16:00)
お借りした教室にはデンマークの子どもたちの写真(宮川さん撮影)が飾られ、落ち着いた雰囲気がかもしだされていました。
最初に、来春も教育の旅でお世話になる澤渡夏代ブラントさんのデンマークからのメッセージが紹介(昨年のコーディネーター中川さんが代読)されました。12月初めからクリスマスまで毎朝2人のお孫さんに1つずつ渡す小さなプレゼントの準備に大忙しですが、来春のデンマークの旅で「さあ今回はどんな出会いがあるかな」とワクワクしながら楽しみに待っているそうです。(写真撮影 里吉正昭さん)




☆ 喜んでもらえる仕事に生きがいをさがして 
理学療法を学び、福祉の現場で働く 萩原幸子さん

埼玉の大学を出て、理学療法士の道へ。人との出会いによって職場はいくつか変わりましたが、ずっと理学療法士という専門の線上でつながっています。現在は、千葉の障害者相談センター職員として働いています。身体障害者の方と面談して、どういう補装具が必要か4つの職種が集まって検討し、できあがり確認までやるようになってきました。新しい補装具になって、「今までと全然違う。これで安心して歩けるようになった」という言葉を聞いたときとか、(ワイドショウに出てくるようなお役所的な職員も本当にいるんですが)、それが長い間にだんだん変わっていくのなんかも嬉しいですね。
大学に入るとき英語か医療・福祉かで悩みましたが、大学卒業直前に英語を使って専門で留学したいと、デンマークの高齢者施設ベアナドット・ゴーデンへ一人で実習に出かけました。
福祉の先進国ってどこが違うんだろう、対等な人間関係ってどんなのか知りたいというのが大きなテーマでしたが、“ゆとりがあるなー”というのが第一の印象でした。

職員があまり構えないで実に自然に接していて、当たり前に“対等な人間関係”が築かれているのに驚きました。利用者も職員も、愛情に満ちた家庭生活を持っているといのが、その背景にあるんですね。時間になると、利用者も職員もその豊かな家庭生活に戻っていくんです。
お互いにゆとりがないとだめだなーと思って、私もここから学んで、仕事が終わったらなるべく定時に帰って別の時間をつくるよう心がけ、アフター5や週末は空を飛んだり、今はお茶の和の心を楽しんでいます。
大切だなと思ったことをいくつかあげると、

・相手の気持ちにたった支援:提供するものをあらかじめ決めて押しつけるのではなく、デンマークのように「今日は何がしたいですか?」から始まって、選択の引き出しを沢山持って話し合いを続けながら相手の願っているものを用意していきたい
・人脈作りも大切: 自分にないものを持った人を見つけて、力をたくわえていく
・教育って本当に大切:常に学び、考える時間を持って、賢くなろうとすることが大事
今、夢をもちながら仕事を続けていけば、少しずつだけれど自分もまわりも必ず変わっていく気がしています。
  

☆ 人の輪を広げながら、安全でおいしい野菜づくり 
~「21世紀は農業の時代よ」というお母さんのささやきから
非農家から農業を仕事に選んだ 安田弥生さん

現在、高尾のすぐ隣の城山町というところで10ヵ所合計3,500坪の農地(サッカー場くらい)を借りて農業をしています。(出版社に勤める夫と子どもが一人)
小さい頃からお母さんが「21世紀は農業の時代よ」といつも耳元で囁いていたことから、高校を卒業して戦後の食糧難の時代からの農民修練所の後をつぐ長野・八ヶ岳の中腹にある農業実践大学校へ。そこに入ったことが私を大きく変えました。
朝3時から起きて一日中実習という厳しい日課に、最初の一ヶ月で39人いたうち5人が逃げ出してしまいました。(その後の皆は頑張って卒業しましたが)
周りは皆農家の出身の方ばかりで、東京の非農家からきたのは私だけ。最初は先生からハシュとか、カンスイと言われても何のことかわからずウロウロするばかりで、聞いて始めてやっと、播種(種まき)、灌水(水やり)の意味がわかるといった具合でした。同じ18歳なのに、農家出身の同級生はさっさとなんでもできるのに・・・、仕事が出来るというのはかっこいいなと思いました。

「気が入っていない」と、よく怒られたものです。1dlに1万粒の種が入っている缶から播種していたとき、「あっ、こぼしちゃった」と言った瞬間、「お前は命の大切さがわかっていない。だからそんな軽い言葉が出てくるんだ。一つ一つの種には皆大切な命が宿っていて、それが私たちの命を支えているんだぞ!」と怒られました。朝10時から夕方6時頃まで泣きながらピンセットで1つずつ拾っている間中、そばにいてずーっと怒り続けているような先生でした。今から思うと、365日のうち360日は泣かされていたと思うこの厳しい先生との出会いが現在の私を導いてくれたと感謝しています。

卒業後、海外研修機関を通じてスイスへ実習に。(最初思い描いたハイジの世界とはまったく違った)トラクターがずらっと並ぶ大規模な農業で、25人くらいの外国人労働者が働いている農家に配属されました。最初の3ヶ月は、ひたすら家の中の仕事ばかり。(台所を朝から晩まで徹底的に隅々まで磨き上げて)「掃除終わりました」というと、「本当に?」と言いながら厳しくチェックしてやり直しさせる綺麗好きの奥さんでした。
こうして3ヶ月たったらドイツ語が自然に出てくるようになりました。後から考えると、最初から外へ出したのでは言葉を覚えられないまま終わってしまう、この3ヶ月は言葉を覚える期間だったんだと納得させられました。
スイスの良さは本当に“ゆとりがあるなー”っていうこと、毎週日曜日には10時頃から昼食の用意を始めて夕方日が落ちるまでずーっと戸外に出て家族でしゃべっていたり、川のほとりを皆で散歩したり・・・。
また、スイスは観光の国、環境を守るためには、何もしない方が補助金が貰えると思えるくらい色々なところに税金が投入されていました。
あれしか働かなくて回っているスイスと、ここまで働いてもまだ足りないと言われる日本と、色々と考えさせられました。
1年半研修して帰ってきてから、東京ではダメだったけれど、神奈川の農業公社で今の半分くらいの農地を世話して貰って、最初はたくさんの失敗をしながら、周りの皆に支えられてこれまでなんとかやってこられました。
常時の2人と、毎年1人若い女性の研修生を受け入れて、計4人の住み込みスタッフの他に、様々な方々が毎日2~3人、年間200人くらいが援農にきてくれます。それ以外に田植えや稲刈りのイベントも。去年は稲刈りのイベントに200人もきて大盛況でした。 
いつかは古民家の前に田んぼが広がるような地方でという考えもありますが、人が一杯きてくれる都会に近いところでやり続けることにも意味があるのかなと思っています。明日もイモ煮会をやります。是非皆さんも、畑にお越しください。


☆ 質疑・討論の中から

Q: 高齢者に対する態度の違いは?
A萩原: 日本では、高齢者に赤ちゃん言葉などで話しかけたりしますが、あれは失礼ではないですか。現場の忙しさがあまりに違います。日本は優しすぎて全てやってしまう、一方受ける方も「やって貰えるなら」となってしまう。デンマークではやって欲しいと思うところだけ手伝います。
A安田: 人参の場合もやって欲しいというときに適切なことをすることが大切ですね。

Q: お母さんは何故「21世紀は農業の時代」となったんですか?
A安田: 昔は北九州の工場でバリバリと働いていたのに、有吉佐和子さんの「複合汚染」を読んだことと、養護学校の先生の紹介で、卒業生の女性を預かるようになったことが一つのきっかけでは。母はいつも、30年以上一緒に暮らしている彼女から色々と教わったと言っています。農業は、字が読めないとか数字が分からないとかは関係ない。農業なら種を播くのが上手とか、力仕事が得意とか、やれる仕事が必ずある、働く役割があるって。初めは人を避けていた彼女が、今では畑で自信を持って人を指導しています。
母はいつも、皆が“対等になれる場”が増えていく社会になるといいねといい、皆が“対等に支え合える場”をつくりたいねと家族で話し合っています。

輸入野菜の現場を横浜港に見に行ったら、蕎麦と書いてあると長野ナンバーの車が取りに、菜の花は千葉の車が取りに来て、生産地は千葉になってしまうそうです。高温の中で野積みになっていて、それが腐らないというのが恐いですね。
頼まれて中学に話に行きます。どうも「つらくて、もうからない農業」という印象が強いのですが、もうからないけれど食べるものはあるという強みがあると思っています。それに、日本は水が豊富で、外国の人からうらやましがられますね。

(あっという間に時間が経って)最後に一言、
中川さん:私の周りの若い人たちの間にも、エコ・ライフを目指すとか農業を中心にしたコミュニティーを作りたいという人が増えています。
原田さん:アメリカでは選挙のとき子どもたちにも考えさせていたのに、日本では考えることをさせていないと思っています。でも、時間をかけて話していけば少しずつ変わっていくのではと思っています。
安田さん:つらいこともあるけれど、美味しいご飯を食べ、喜びを分かち合えます。
原口先生:今まで個別に江口さんや桐野さんなどを通じてお話を伺ってきましたが、『手をつなごう』って、グループでもこんな有意義なことをなさっていたんですね。
松田先生:お話を聞いてまだなんか大丈夫って気がしてきました。幼児教育が専門なんですが、七夕のお願いが「**が欲しい」というのばかりなんです。幸せをつかむ為のプロセスが大事なので、子どもたちが夢をもって、それを乗り越えた喜びを感じられるような社会になればいいなと思いました。
江口代表:今日は、良いお話をどうもありがとうございました。「デンマークの教育を知る旅」、「日本を知る旅」にも是非ご参加ください。

第二部 交流会  (17:30~19:30)
引き続き大学内の喫茶室カルパーラに会場を移して、ケーキにコーヒー・紅茶で交流会が開かれました。
S: 安田さんの、お母さんと学校の先生の影響が大きいというお話がありましたが、“厳しい要求ができるという関係が作られている”ということが教育にとって重要だとつくづく感じました。
(福祉と農業、一見接点がないように見えるのに、“ゆとり”、“対等” など共通な言葉でつながっていて、話が尽きませんでした。)
# by chiharu_eguchi | 2009-03-04 09:07 | 手をつなごう | Comments(1)
デンマークからこんにちは!
   孤立しない育児
海老原さやかピーダーセン


 お陰様で息子澄(とうご)は昨年11月、1歳になりました。あっという間の1年。家族、友人を始め沢山の方にサポートしていただいたお陰です。今回は私達をこの1年大いに支えてくれた、保健士さんとマザーズグループについてお話します。

澄が1才になるまでの間に5回、保健士の訪問がありました。(本来は6回だが、保健士ストの為5回となった。)希望者は出産前にも訪問してもらえます。私たちの担当はメレッテさん。毎回の滞在時間は30分から1時間。身長体重測定と発達のチェックをし、私たちが澄の様子を話し、月齢にあったアドバイスをもらいます。出産後始めての訪問は、退院2日後でした。新米両親の私たちは、30以上に及ぶ些細な質問(例:着替えの時に必ず泣くのはなぜか?50センチの服では大きすぎる。45センチの服は買えるか?)を用意して待ちかまえていました。今になって思えば大した質問ではありませんが、あの時の私達には全てが大問題!彼女はひとつひとつに答え、そして最後に「トウゴはちゃんと大きくなっているし、私には何の問題も見当たらないわ。」と言いました。この一言が、どれだけあの時の私達を勇気付けたか。その後の訪問でも、毎回「それでいいのよ。」といった意味のあいの事を言ってくれます。

1才までは保健士と(必要であれば1才以降も)、それ以降は入園した保育園の保育士との接点があります。常に相談できる相手がいるというのは、大きな安心感です。私達はメレッテさんの携帯電話番号を持っているので、必要があればいつでも電話できます。実際に電話したのは一度だけでしたが、いざという時に電話できるのは本当に心強いものです。

マザーズグループは、誕生月が同じ子どもとお母さんのためのグループ。担当保健士にマザーズグループ参加希望の旨を伝えると、リストに入れてもらえます。初回のミーティングは出産から3週間後、図書館の一室でした。保健士は初回のみ参加。2回目以降は、グループのメンバーの家で持ちまわりで行われます。私たちのグループは子どもが6人。ホストになる家は、コーヒーとパンとチョコレートなど甘いものを少し用意します。

子ども達が小さかった頃は、私達のおしゃべりがメインでしたが、子ども達が動き出すようになってからは、子ども同士を合わせる事も大切な役割に。地元に知り合いの少ない私は、このマザーズグループにとても助けられています。ささいな事でもお互いに聞きあえ、そして「うちの子だけじゃなかった。」とほっとして帰宅できます。グループがうまく機能するかは、メンバー次第。育児雑誌で「最強のマザーズグループにするには!」という特集も組まれるほど。幸い私達は気が合うようで、昨年9月までほぼ毎週会っていました。それぞれの育児休暇が終わった現在は、毎月第三日曜日に会う事にしています。

子育てで怖いのは「子どもとふたりぼっち」になって孤立する事だと思います。子どもとだけ向き合っていると、お互いに息苦しくなり、視野が狭くなりがちです。専門家や、子育ての悩みや喜びを共感し合える仲間との接点は、子育てを更に楽しむのに欠かせない大事なものだと実感しています。


「手をつなごう」ニュースレター31号より転載
# by chiharu_eguchi | 2009-03-04 08:58 | デンマーク | Comments(0)
新会員紹介
新たな会員さんを紹介します

安田弥生さん 神奈川県相模原市で農業を始めて八年目の安田弥生です。
高尾に住み、取れたお野菜は八王子市内のお客様へ自分で配達しています。BOXにそのとき取れたものをセットして、その日のうちに届け、食べていただける幸せを実感しております。形の悪いものや残ったものは、高尾駅北口近くで母が営む「ごはんや・風」(月曜から金曜の午後6時半から9時まで営業)で料理して出しております。
 ぜひ畑のイベントや援農においでください。新しくお仲間に入れていただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。




# by chiharu_eguchi | 2009-03-04 08:54 | 手をつなごう | Comments(0)
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